1浄土真宗の開祖・親鸞聖人

今から、およそ800年ほど昔のことです。
幼くして出家された親鸞聖人は、比叡山で20年間、仏道修業をされました。
29歳の時、比叡山を出て、京都の六角堂に100日間籠もり、
95日目に、 聖徳太子の化身である救世(くぜ)観音の夢のお告げを受けて、
法然上人 他力の念仏の教えに入れられました。
越後から常陸へとわたられた聖人は、
夢告のとおりに多くの人々に念仏による教えを広め、
浄土真宗の開祖として慕われました。


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