2大谷廟所の初代留守職・覚信尼公

親鸞聖人がお亡くなりになったのは、
弘長2年(1262)の11月28日。
聖人の遺骨は、京都・東山のふもと 大谷の地に埋葬されました。
文永9年(1272)、聖人の末娘・ 覚信尼公の一家が土地を提供して、
六角の廟堂を建立。
親鸞聖人の木像を安置して、
覚信尼公が初代の 留守職(るすしき)(墓守)となりました。


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