《覚信尼公》
親鸞聖人の末娘。関東の稲田で生まれるが、親鸞聖人とともに上洛し、聖人の最後を看取る。日野広綱と結婚して覚恵ら二人の子を産むが、夫とは死別する。後に小野宮禅念と再婚し、唯善を産む。土地を寄進して親鸞聖人の廟堂を建て、初代の留守職に就く。