3本願寺の創設・覚如上人

大谷廟堂の第3代留守職となられた、覚信尼公の孫の 覚如上人は、
親鸞聖人が説かれた他力の信心を広く人々に伝えるため、
廟堂を寺院化して、その教えを世に布教する拠点となるよう、
元亨元年(1321)、本願寺を創設されました。
そして、自ら 別当職(住職)となって、
ご本尊である 阿弥陀(あみだ)仏を安置し、
ここに、今日に受け継がれる
本願寺の法灯をかかげられたのです。


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