大谷派による本願寺消滅によって、
本願寺の法燈が消えたことになりましたが、
第25代大谷光輪門主(中央)は、平成8年2月1日、
大谷派を離れ、法燈復活のため、
京都・東山上花山の地に本願寺の寺基(後方)をお移しになりました。
右側の立柱は、本願寺寺基がこの地にあることを示しています。
後方にそびえるお堂は、東本願寺東山浄苑の新御堂です。