手前の六角の建物は、
覚信尼公の御一家が土地を寄進してできた
親鸞聖人の廟堂(お墓)であります。
この廟堂が、本願寺の歴史の始まりとなります。
長い歴史の中で、本願寺の寺基は、度々、移転してきました。
そして、平成8年2月、
本願寺復活のために京都上花山の地に寺基を移転したのです。

中央にあるのが、
本願寺の寺基を示す立柱です。
後方に見えるお堂は、近々完成する東本願寺東山浄苑の新御堂です。