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香は、ふつう香木(こうぼく)と練香(ねりこう)とに分けられます。香木は、樹木そのものを小さくして用いる物で、練香は、香木などを粉にした中に動物性のものを溶かし、蜜などで練り合わせて一定量の形にまとめた物です。 また、香の原材料は木だけではなく、しかも世界中に分布しております。下記に載せるものは、世界中の主な原材料です。 |
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中国南海や、紅海から産出する巻貝の殻。主に保香剤として使用。
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中国南西部、また安南地方産の、モクレン科の常緑樹の実。香辛料のスターニアス。
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中国南部産の拝草の根毛。
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最も代表的な東洋の香料。熱帯常緑喬木の蕾を乾燥したもの。香辛料としてもよく使用される。クローブ。
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